頬骨削りをしたい場合に知っておきたいこと

目的に応じてボトックス注射をする

頬骨削り : エラ削り - コムロ美容外科

口の中にメスを入れますので、食事をするときも支障をきたしますが、だからといって何日間も食事ができないわけではなく手術をしたその日はなるべく食事を控えるべきです。
痛みが治まるのは数日かかりますので1週間前後は顔がはれている可能性が高いです。
この方法は、ボトックス注射と異なり半永久的に顎が小さくなることを意味しています。
ただ、医者に診療してもらった段階でエラが出ているのは果たして本当に骨なのかそれとも筋肉なのかを判別することが重要です。
もし骨が原因でエラが出ていなければ、わざわざエラ削りをする理由は全くないでしょう。
触った時に、あごの部分の骨が出ていると感じるかもしれません。
ちょうど耳の下あたりに顎のとがっている部分がありますが実は誰にでもあるものです。
人間ならば誰にでも備わっているものですので、何も特別な骨の形をしているわけではないことを理解しておかなければなりません。
エラを削った場合には、正面から見ても実はそれほど大きな変化はありません。
なぜなら、エラにより顔が大きく見えてしまうのは筋肉によるものが大きいからです。
ただ横顔を見た場合、顎は少し小さくなっているような感じがするでしょう。
このように、目的に応じてボトックス注射をするか頬骨削りをするかを使い分けなければいけません。

エラがはっているのは頬骨よりも筋肉注射を2本程度を打つだけで筋肉が小さくなる目的に応じてボトックス注射をする